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ガイガーカウンター SOEKS01Mを使ってみた感想 1

手のひらサイズのガイガーカウンター SOEKS01M 

購入者の感想を調べてみました。

おおむね、満足している方が多いようです。



【ガイガーカウンター SOEKS01Mを使ってみた感想】

ガイガーカウンターは、放射能に近づくと、
ガイガー・ミューラー管(GM管)にパルス電流が流れ、
プツ、プツ、プツと音がするようになっています。

それを、計測してたものが、計測数(カウント)で、
1分に何回計測したかが、CPM(counts per minute)です。

GM管の種類(型番)で、感度が違いますので、
その係数をかけて、何マイクロシーベルトかを計算します。

SOEKSの01タイプは、GM管が小さいため、
感度が低く1回の計測に60秒かかってしまいます。
でも、その間に放射線を感知すると、
プッと音がしますので、
それが、連続して鳴るようなら、
計測中でも放射線量が高いと言うことです。

最新モデルのSOEKS01Mは、GM管が大きく、
1回の計測に20秒かかります。

何故、01Mは1本なのに20秒なのかですが、
これは、プログラムでどうとでも出来るのです。
しかし、同じGM管、同じ本数なら、
計測時間が長い方が、正確で、ぶれないと言うことになります。
サンプリング時間が長いので、当然ですよね。

つまり、旧モデルでも、計測時間が長いのがいやでなければ、
十分、実用に耐えると言うことです。
計測中でも、パルスが増えてきたら(パルスはリアルタイムですので)、
その場を離れるべきだということです。

同じ値段なら、01Mがよいと思います。 


現状把握を目的とするなら、十分すぎる性能です。

~~~~~~~~~~~~~

正確に測定したいのであれば、
高額な商品もありますが、
「今、自分が暮らしているところがどの程度なのか」くらいの
ガス検知器感覚もたれるほうがよいようですね。



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