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ガイガーカウンターとは?

「とにかく放射線を計測できるものを手に入れたい」

3月の原発事故以降、ガイガーカウンター販売店や
メーカーには問い合わせが殺到しています。

まさか個人でガイガーカウンターを持つ時が
やってくるとは思ってもいませんでした。


放射線量を測定する機器は、
一般的に「サーベイメーター」と呼ばれています。
ガイガーカウンターはその中の1種類にあたり、
「ガイガーミュラー(GM)管」と呼ばれる部品をつかって測定するものです。

GM管を使うことで、価格を安く抑えられ、
簡易的に『放射線があるかどうか』を測る用途に適しています。

このGM管は円筒形の容器の中に不活性ガスを封入したもので、
放射線がこの容器内を通ったときに発生するパルス(電子)を数えます。
ガイガーカウンターは、放射能から発せられる放射線量を調べることができる機器です。

手のひらサイズの携帯に便利なタイプもあれば、
もっと大掛かりなものまで、価格もピンからキリまであります。

家はもちろんのこと、会社や学校などで
放射線量を手軽に計測することができます。


では、そもそもの放射線とは何のことなのでしょうか。

放射線は高いエネルギーをもった電磁波や粒子線のことを指します。
強い電離作用や蛍光作用があります。

放射線を出す能力のことを放射能といいます。
ですから、放射能と放射線とは質が違うものなのです。

電磁波は皆さんもよく知っているレントゲン写真を撮る時のエックス線(X線)や
ガンマ線(γ線)がそれにあたります。

粒子線とは、アルファ線(α線)ベータ線(β線)宇宙線などがそうです。

ガイガーカウンターで計測するときはガンマ線(γ線)を計測してください。

なぜなら、アルファ線(α線)ベータ線(β線)は透過力が弱く、
アルミ箔や、ちょっと厚い(1cmくらい)の
プラスチックで遮断できますが、
ガンマ線(γ線)は三つのうちではもっとも強く、
数十センチの金属板をも通ってしまうからです。

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